検査のご案内

超音波検査:エコー

超音波(エコー)とは、人間の耳には聞こえないほどの高い音程(周波数)の音と定義される音波です。この超音波を調べたい部位に向けて発信させ、その反射波をコンピューターで処理し、画像化して見るのが超音波検査(エコー)です。
なお当院では、1日平均で約330件(2014年現在)の甲状腺超音波検査(エコー)を実施しています。

超音波検査室のご案内

場所 : 地下1階 検査22
来院受付時に発券された受付番号がモニターに表示されるまでお待ちください。呼び出しモニターの左上の番号の方から順番にお呼びいたします。

※診察前検査を受けられる方は、午後4:00までに受付されますと、検査結果(一部を除く)を診察時にお出しすることができます。

■検査時間

午前8:15~外来終了まで
超音波検査(エコー)は最大11台の検査機器で実施しています。

検査方法について

■甲状腺超音波検査(エコー)

甲状腺の大きさ、腫瘍病変の位置や大きさ・性状などを調べます。
検査は、検査用の椅子に座っていただき、背もたれを少し倒した状態で首に検査用ゼリーをつけて行います。首全体を観察し、何枚かの写真を撮影して終了になります。
検査時間は首の状態によって異なりますが、5~10分程度で終了します。

■甲状腺カラードプラー検査

目的とする部分の血流の状態を調べます。
検査時間は20分程度で終了します。

■腹部超音波検査(エコー)

各臓器に病変がないかを調べます。 検査は、上半身の衣服を脱いでいただき、腹部に検査用ゼリーをつけて行います。
検査時間は20~30分程度で終了します。

【備考】
  • なお、診察前に行った超音波検査(エコー)の検査結果は電子カルテに転送され、医師が診察時に電子カルテ上で確認します。
  • 超音波検査(エコー)は、人体に影響を及ぼす検査ではありませんので、繰り返しお受けいただいても安心です。また妊娠されている患者様でも安心して受けていただけます。

検査時のお願い

  • 甲状腺超音波検査(エコー)は首に検査用ゼリーをつけておこないますので、できれば前開き、あるいは首周りがあいた服装で来院していただけるようお願いします。
  • なお、検査時にはネックレス・ネクタイなども外していただきますのでご了承ください。
  • 腹部超音波検査(エコー)は絶食空腹時に行いますので、朝食は控えていただくようお願いしています。ただし、お薬が処方されている患者様は、事前に医師にその旨をお伝えください。

よくあるご質問

Q1.妊娠していますが大丈夫ですか?
A1.
おなかの赤ちゃんをみる検査と同じもので、人体に影響はありません。
Q2.食事をしてきたのですが大丈夫ですか?
A2.
問題ありません。
Q3.何度受けても大丈夫ですか?
A3.
人体に影響はありませんので、何度でもお受けいただけます。
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